スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





スポンサー広告 | Trackback(-) | [編集]

基礎化粧での保湿がポイント

美容液や乳液は基礎化粧に用いられる重要な化粧品ですが、
化粧水はその前に肌の潤いをキープするために使います。


肌がどんどん乾燥してしまうと、化粧水で補っても水分は失われるばかりです。
皮膚に膜を作って水分の蒸発を防ぎ、化粧水の成分を肌の中に留める効果があるのが、
美容液や乳液です。
そもそも外部の刺激から肌を守り、水分の蒸発を抑える働きをする部分が、
肌の角質層です。


基礎化粧の目的である肌の保湿力の高い状態とは、この角質層がみずみずしく
正常な状態にある時です。
角質層に水分が足りないと角質そのものが剥がれやすくなり、
刺激への抵抗力が落ちて肌荒れや肌の乾燥が起こりやすくなるため、
保湿してバリア機能を整える必要があります。


角質層にはセラミドという細胞と細胞の間を埋めて水分を保持する細胞があります。
乾燥などでセラミドが流れると肌荒れや炎症の原因となります。
基礎化粧品でバリア機能を補うことで、肌の潤いを保ちます。
基礎化粧品のうち、その成分にセラミドが含まれるものは保湿力が高めです。


肌成分であるヒアルロン酸やコラーゲンなどが入った基礎化粧品も効果が期待できます。
十分な保湿効果を求めるならば化粧水を用いて肌に水分を与えるだけでなく、
乳液や美容液を使って肌に与えた水分を守り維持した方が効果的です。
肌の保湿は、基礎化粧品による日々のスキンケアが鍵です。


スポンサーサイト





美肌 | Trackback:(0) | [編集]
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 健康管理ナビ~美容と健康の最新お得情報 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。